筋トレ応援ゲーム ねんしょう! 都築さくら役 黒沢ともよさん インタビュー

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さてさて、シリーズ配信4周年記念インタビュー第3弾は黒沢ともよさんです(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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以下敬称略とさせていただきますm_ _m


1・ねんしょう!シリーズをご存知でしたか?もしご存知だったとしたらどこでお知りになりましたか?

黒沢「女の子版があることは知らなくて、女の子向きに作られている方があるじゃないですか。あっちで、友達が声優さんにブタ!って罵られるアプリがあるらしい・・・って言うのを、普通に学校でアニメとか詳しくない友達が言ってきて、それ知ってる?って言われたんですよ。で、その時私は声のお仕事はしていなくて、声優さんも存じ上げなかったんですけど、誰々さんとか誰々さんとか・・・この方何役のなんとかさんだよ〜。って言うのを教えてもらったりとかして、えっ!そうなんだ。こんな豪華な人たちがブタ〜!とか言うんだ…とか言って、なんか需要あるんだね〜(笑)」

ー(笑)

黒沢「っていう話を…みんな嬉しいんだね〜!って、やる気になるんだ〜って。ダウンロードしたりとかしてた感じです」

ー実は外国人の方に怒られたことがあるんですよ。

黒沢「えっ、そうなんですか?」

ーとんでもない!女性に対して失礼な!みたいに、日本人はこんな侮辱をされて喜ぶのか!?意味がわからない!!

黒沢「(笑)」

ーイタリア・・・だったかな、どこかのウェブサイトで記事になってプチ炎上してて、僕がなんか怒られてました。

黒沢「えーーー!!でも、需要ありますからね〜」

ー実は女性向けはもはや外国の方がダウンロードが多いんですよ。日本は2割〜3割程度で。

黒沢「えええええーーー!そうなんですか〜!!!」

ー叩かれたのにおかしいなって思って(笑)

黒沢「世界でも需要あるんですね〜(笑)」

2・さくらを演じて頂いた印象はいかがでしたか?黒沢さんとここは似てると思うところはございますか?

黒沢「印象はですね〜。すごく好感を持てるキャラでした。一生懸命がんばってる子なんですけど、結構空回りしてたりとかもしてて、そこも面白かったり。ストーリーもすごく演じていて面白かったので、いい子なんだろうな〜。っていうのを感じながらやらせていただきました」

黒沢「私と似てるところは…、さくらちゃん、最初の方で目が怖いって言われてるじゃないですか、ギラギラしてるみたいな。私も結構何も考えてないと目が怖いらしくて、すごく不機嫌そうに見えたりとか。あと、疲れてぼーっとしてたりとかすると結構目つきが悪いみたいで、そこは似てるな〜って思いました」

3・収録を終えられた感想を教えてください。

黒沢「はい。あの、1から200までをカウントするのは初めてだったので、途中でちょっとあの、だんだん数字ってなんだっけ、みたいな。まるで宇宙空間に飛び立つ気分で、絶対目を開けてたらわからなくなると思って目を瞑って演じていたんですが、世界観が広大になりすぎて、ぱって目を開けた時にマイクがめっちゃ近くて、うわっ!近い!こんな狭いところで私喋ってたんだ!って(笑)」

ー(笑)僕も聞かせていただいていて、ちょっと催眠術をかけられた気分に…

黒沢「ですよねー!あれ、ちょっと不思議ですよね。なんか、でも他ではなかなかでることのないボイスなので、なんかすごくレア感はあるな〜・・・っていう風に感じました」

ー 本当に200回とかやっちゃう人が結構たくさんいらっしゃるので、すごいですよね。

黒沢「やっていただきたいですね!ちゃんと、200の達成感を味わっていただきたいです」

4・休日はどのように過ごされていますか?

黒沢「休みは突然降ってくることが多くて…(笑)前日の明日が休みだってわかった時点でいろんな人に連絡をするんですけど、もし予定が誰も合わなかったら、本当に一人で部屋で映画を見てたりとか、映画館に行って映画を見てたりとか、1日3本とか見たりとかしちゃうんですけど、高尾山に登りに行ったりとか…」

ー山登りですか??(笑)

黒沢「しますします。あと、釣りに連れてってもらったりとか、今年はやれなかったですけど、キャンプをしたりもしますし、もともとお休みを取ってっていう形だと、旅行に行ってみたりとか、フェスに遊びに行ったりとか、結構あちこち行く方です」

ー映画はやっぱり研究とかも兼ねて見ていらっしゃるんですか?

黒沢「と、言うよりは自分の好きな役者さんのお芝居を…あの、お芝居が好きなので、ただ見て面白いアニメとか映画とかを見るよりは、シリアスだったり難しいお話を見ることが多いです」

ーあ、でもカメラ越しに収録の模様を見させて頂いていて、僕が今まで収録をご一緒させて頂いた声優さんって台本片手に喉でしっかり演じられる方が多かった印象なんですけど、黒沢さんってボディーランゲージをしながら演技されてたりしていて、あっ!なんかちょっと印象が違う!って思いながら見てました(笑)

黒沢「あ、私喉があまり強くないので、喉だけで頑張っちゃうとすぐダメになっちゃう気がするんです。だから、筋トレとかもします」

ーおっ、いいですね!!

黒沢「(笑)そうですね、筋肉とかもどこをどう動かすみたいなことを考えるのが好きなので、楽できるところは楽しよう。みたいな」

5・バンドが大好きとのことですが、どんな楽曲が好きですか?

黒沢「いやー、そうですね。けっこう作品とかで触れることとかも多いのでクラシックとかも聞きますし、本当に端から端まで好きなんですけど、好き好んで見に行くのは、ロキノンって言われるジャンルのものが好きで…」

ー 知らない^^;マニアックですね(笑)

黒沢「そうですね(笑)レーベルはついてるけど、メジャーじゃないみたいな、ちょっとマイナーなバンドがすごく好きで、曲はモッシュとかができる曲が好きです。アップテンポの元気な曲とかで、メッセージ性が強いものとか、歌詞も聞いちゃうタイプなので、そういう意味でメジャーじゃなくて、インディーズでがんばってる方が制約が少なくて結構スカっ!っとするということを歌ってくれたりするので、大好きですね」

ー やっぱり、ワイが育てたアーティストや。みたいな方はいらっしゃるんですか?(笑)

黒沢 いやーーー!!小さい箱の頃から見てたって意味でいうとKANA-BOONとかThe ORAL CIGARETTESとかは、本当にお客さん10人、20人くらいの頃からライブハウスで見せてもらっていたので、KANA-BOONがMステに出た時は泣きましたよね!!(大笑)」

ー (大笑)ガチですね!!

黒沢「びっくりしました!!」

ー 先見の明があったんですね!

黒沢「あと、Mrs. GREEN APPLE っていうバンドがいまして、友達の友達のバンドなんですけど、彼らも本当にお客さんが10人くらいの頃からライブハウスに行かせてもらったり、デモとかをもらったりとかして聞いていたんですけど、メジャーデビューしたらタワレコとかで特設ステージみたいなのができるくらいまで大々的に取り上げられてて、そろそろMステ来るんじゃないか!って言ってます(笑)」

6・もともとドラマや舞台などで大活躍されている黒沢さんですが、女優と声優のお仕事の違い、また、声優として演じている際に気をつけていることなどあれば教えてください。

黒沢「そうですね、違いはやっぱり体を動かさないことと、あと、猶予がないことですね」

ー猶予がない?

黒沢「キャラクターに対してですね。今回の台本は早めに頂けたんですけど、アニメは基本的に毎週アフレコがあるので。お芝居に比べると、一つのキャラクターと向き合う時間ってものすごく少ないんです。例えば、昔やらせていただいたお仕事は本当に人と喋らない役をやる時期になったら、連絡とかも途絶えるようにしてましたし、舞台とかでちょっと異質な違和感がある作品っていうか、不協和音をかもしだす作品っていうか、そういう役をやるときは、人と会話をしてない方がうまくいくので友人にも会わない時期とかを作ったりもしたんです」

黒沢「声優のお仕事って昼間にフレンドリーな役をやった後に夜中に閉鎖的な役をやらなきゃいけなかったりとかするので、一番の違いは、声だけでやらなきゃいけないことなんですけど、そのほかに挙げるとしたら、役と向き合う時間が、なんというか反射神経が必要になってくるところかなって思いました」

黒沢「気をつけていることは…、一人でその役を作っているわけではないのがあって、やっぱり身勝手にできないなぁっていうところがありまして、舞台とかだったら演出家の方がいたりとか、監督さんとかが映画とかにもいらっしゃるんですけど、始まったら助けてくれる人もいないし、自分しか頼れる人もいないみたいなところもあるんですけど、それがちょっと違って。舞台だったら見ている人からしたらそういう喋り方をする子なんだなっていうアイデンディティになりうるところが、声優のお仕事の場合はそこを取り直すことができるし、だから、監督と視聴者の方の橋渡し的な役割を果たさなきゃいけないなぁっていう風に思ってやっています」

黒沢「あと、筋肉を気をつけるようになりました」

ー筋肉…ですか?

黒沢「ベッドから起き上がる時はどの筋肉を使ってるとか…」

ーえ?そんなことまで考えて演じていらっしゃるんですか?

黒沢「そうですね。最近は段々反射神経でそれをやれるようにはなってきたんですけど、アニメとかで4日とか5日とか台本を頂いてから猶予があると同じ高さのところから立ち上がってみる時の息を確認してみたりだとか」

ーへえ〜・・・すごーい(感動)

黒沢「座りながら喋る時とか椅子の高さによって腹筋の使う量が違うので。でもそこって、アニメとか見ていても気をつけてやっている方の演技はやっぱり一目瞭然で違うなあと…」

ーわ、わかるんですか(汗)

黒沢「説得力がちがうなーって感じたりするんです。だから体を動かしてないとお客さんが分かりきって見てくださっている分もっと信頼を勝ち得ていかなきゃいけないじゃないですか。例えば10話めとかで大切なセリフを言うなら、その言葉を信じてもらうためには1話から9話までの間のささいな動作は大事にしたいな〜っていう風に思っているので、体のつくりとか、階段は登る方がどのくらい息が上がるのかとか、結構気にしてやるようにはなりました」

7・もうすぐ成人ですね!来年やりたいこと、やってみたいことなどもしあれば教えてください。

黒沢「そうですね。いっぱいあるんですけど・・・お酒をいっぱい飲みたいです!(笑)」

ー(笑)

黒沢「なんだろう、お酒飲まなくてもいいんですけど、お酒をみんなで飲んでいる場に行きたくて、それこそバーとかにも行ってみたいですし、居酒屋さんとかも打ち上げとかで行くことはあるんですけど、みなさんに気を使っていただかなくてもちゃんとそこに行けるようになったら楽しいだろうなって思ったり、旅の楽しみ方も変わるかな〜っていう風に思っていて、旅行が好きなので、現地のお酒を飲めるようになったりとかしたらもっと楽しいかなって思ってます」

ー子役の頃から芸歴を重ねていらっしゃいますから、そういう席に行く機会多そうですものね。大人がぐびぐび飲んでる場とかでぽつーんとジュースとか(笑)

黒沢「そうですね」

一同(大笑)

8、ねんしょう!ファンの皆様にメッセージをお願いします!

黒沢「ダイエットは大変だと思いますし、私も結構自分でやる時はなんだかんだ理由をつけてサボってしまうこととかも多いと思うんですけど、HPとかを見させて頂いたらほかにもたくさん個性豊かな応援してくれるガール達が…(笑)」

ーはい。ガール達が・・・(笑)

黒沢「いらっしゃるので…(笑)ぜひぜひ、不純な動機でがんばってください!(笑)」

ー(大笑) ありがとうございました!!


あとがき
以上、ねんしょう!都築さくら役の黒沢ともよさんのインタビュー記事をお届けいたしました〜(*゚▽゚)ノいかがでしたか?

予定よりもたくさんいろいろなことを気さくに話してくださって、とても有意義なインタビュー記事になったのではないかと思います。

まだ10代の女の子なのに、自分が10代の頃と比べるとなんというかめっちゃ大人だな〜・・・と過去の自分が恥ずかしくなったりしたことが印象に残っています。

バンドのお話をされてる時のテンションが一段跳ね上がった印象で、本当にお好きなんだな〜!って感じました。(*^-^*)

黒沢ともよさん、インタビューにお付き合いいただき、また、たくさん面白いお話をしてくださって本当にありがとうございました!

前回とオチは同じですが、世間はすっかり正月ムードですね!私どもは新作の開発が佳境になっているため正月もお仕事です(笑)
いつ発表できるかな〜とワクワクしながらスタッフ一同頑張ります。

それでは、みなさま良いお年を〜!!*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。


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この記事の著者

ふぃぐま

ふぃぐまExecutive Producer

スマートフォンアプリ、ねんしょう!シリーズのプロデューサーです。
企画・プロデュース、ディレクション、脚本、デザイン、その他雑用など担当しています。

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