【としおのアプリレビュー】綺麗な壁にはトゲがある【Don’t Touch the spikes】をやってみた!


 

気温もかなり下がり、秋らしくなってきました!

行楽シーズンってやつですね。

こんにちは!Creative Freaksブログ ライターのとしおです。

行楽シーズンといえば、私の出身地は京都でして、

これからの時期は、紅葉やらなんやらで、人がゴミ山のように訪れるわけですね。

人は多いですが、紅葉と古い町並み、神社やお寺はなかなかオススメですので、

機会があれば是非!綺麗なところお教えしますよ。

 

【Don’t Touch the spikes】


さて、第15回の今回は、そんな秋の夜長にぴったりな

やり始めたら止まらない。中毒系アクションゲームアプリ

ketchappさんの【Don’t Touch the spikes】を紹介させていただきます。

アイコン

シンプルなアイコンですが、タイトルとアイコンの組み合わせで

なんとなく、ゲーム内容が伝わるようになっています。

豪華で派手なアイコンもいいですが、こういったシンプルなアイコンもいいですよね!

 

丸焼けを回避しろ!


さて、そんなこのゲームの内容は、可愛らしい小鳥を、タップで操作して

Bird     tap

画面上下に常に出ているトゲと、

 上下トゲ

画面左右から、ランダムに出てくるトゲに当たらないよう、

 左トゲ     右トゲ

左右の壁を何度ターンできるのか、その回数を競うゲームとなっております。

Uターンと同時に、背景のカウンター数値が上昇していくので

ちょっと目を逸らした隙にトゲにあたってしまう!なんてアクシデントが起こりません!

IMG_2277    28

しかし、ここでもし目を逸らしてもいないのに、誤って壁に出ているトゲに、失敗して接触してしまうと…

ドカーン!!!

というわけではないですが、小鳥さんが丸焼けになってしまったかの様に、真っ黒になります。

 IMG_2264

トゲにあたった瞬間、真っ黒焦げに焼かれ

ついでに、これでもかというほど吹っ飛ばされます。

そうなればゲームオーバー!終ー了ー!

 IMG_2280

※なお丸焼けの小鳥さんは、毎度この後スタッフが美味しくいただきました。

というテロップが流れる妄想までできてしまいそうです。

そんな妄想が膨らまないように、丸焼けにならぬよう。美味しくいただかれないよう。

タップでトゲのない部分に小鳥を導いてあげてください。

 IMG_2274

またゲーム中、宙に浮く不思議な飴玉が出現します。

この飴玉を集めることで、操作できる新しい小鳥さんを解放できます。

飴玉をエサに、小鳥たちをおびき寄せてるんですかね。

まぁ可愛がられる事なく、丸焼けの最期が待っていますけども…。

 IMG_2281

とまぁ、なんだか書いててかわいそうになってきますが…

お気に入りのデザインの小鳥でプレイして、丸焼けにならないよう!

必死にトゲをよけまくって!高得点を狙いましょう!ということです!!

 

悔しさをバネに。


できなかった事が悔しいから。納得できる結果ではなかったから。

という理由で、何かに没頭した事はないでしょうか?

僕は小学生の事、100マス計算という計算問題で

どうしても学年1位になりたくて、そればっかりしていた思い出があります。

そんな、悔しいから、もっといい納得のいく結果を出したいから、

という理由で、ずっと遊んでしまうのがこのアプリです。

ゲーム部分は、小鳥をタップで操作して、トゲを回避するだけなんですよ?

 IMG_2272     tap

でも、それだけなのに、いざプレイしてみると、

トゲを回避するだけなんて、造作もないはずなのに、出来そうでできない。

今の行けそうだったのに!あの飴玉を取らなければいけてたのに!

と悔しくて、悔しくて何度もプレイしてしまいます。

IMG_2282

 少し前にはやった『Flappy Bird』や、日本だけでなく海外でも人気の『白いとこ歩いたら死亡』なども

そういった、一見シンプルで簡単そうに見えるのに行けそうだったのにいけない。

自分の成績が気に入らない。という”悔しい”という感情から何度もプレイしてもらえるようになっていました。

それに似た感覚で、何度もプレイしてしまうのがこのアプリです。

 

まとめ


さて、第15回の今回は、やり始めたら止まらない

中毒系アプリ、ketchappさんの【Don’t Touch the spikes】を紹介させていただきました!

IMG_2236

シンプルながら、どんな国でも、老若男女、遊ぶことできハマる要素がある。

そんな要素が含まれているアプリが、日本だけでなく海外でも人気を得るための

絶対的に必要な要素のかもしれません。

先ほども挙げたように、【Flappy Bird】【白いとこ歩いたら死亡】なんかがいい例だと思います。

 IMG_2283     IMG_2284

そんなシンプルだけどはまるアプリで秋の夜長を過ごすぜ!という方は、

是非アイコンからアプリをダウンロードしてみてくださいね。

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この記事の著者

Toshio

Toshioライター

とあるゲーム会社でスマートフォンアプリのプランナーをしているとしおです。主にスマホ関連のレビュー記事や自前の企画をここで発表していきたいと思っています。誰か一緒にゲーム作ってください!!ちなみに、最近ダイエットとして筋トレと縄跳びを始めました!

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